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[[アイルランド交響曲 -An Irish Symphony-]] に戻ります
1944年 "[[Exile]]" に戻ります

#contents
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** "Long Long Journey" -1945年 [#x8d0cdf6]

*** 内戦から外征へ [#j27cba86]

#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
……。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
……。
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
………………。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
……何かしゃべっていただけませんか、コスグレーブ卿。
空気が重くていけない……
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
……今更……何を言ったところで、死んだ子の年を、というやつだろう。
エールの未来の為に必要だったのだろう。たとえ納得は出来なくとも、理解できるよう努力するつもりだ。
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
だが……だが、な。
''ササナと手を組んで、ゲルマニース((Ghearmáinis = ゲール語で「ドイツ人」))''と闘う……か。
こんな日が来ようとは、20年前には想像もできなんだ……
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#ref(アイケン.png,left,around)
そういえばティーシャク、ドイツといえば、あの[[イースター蜂起:http://pol.cside4.jp/kokusai/18.html]]を……
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
そうです。イースター蜂起は、背後にドイツの使嗾がありました。
先の世界大戦において、英国の脇腹を刺すのに、我々エールの独立運動が利用されたのです。
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
そもそも蜂起は市民に支持されぬまま、ドイツ製の使い捨ての手駒の如く、適当に弾けて適当に消えた。
結局大失敗に終わり、[[パトリック・ピアース:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9]]や[[ロジャー・ケースメント卿:http://www.iol.ie/~dluby/people.htm]]らが処刑され・・・・・
……そうか、もうあれから30年も経つのか。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
30年前、私たちはドイツと組んで英国を攻め、独立を勝ち取ろうとした。
そして今、私たちは英国と組んでドイツを攻め、独立を維持しようとしている……
運命の皮肉を嘆くべきか、それとも笑うべきか。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
……どちらにせよ、もう後には引けません。
我々は枢軸国と戦い、連合国の勝利に多少なりとも参与し、''そして希少資源を……''
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#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
すいません、ちょっと宜しいですか?
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
ん? なんでしょう。
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#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
先ほどから''ドイツと戦う''、''ドイツを攻める''、とばかり仰られてるようですが、
希少資源の確保のために戦うとなると、主敵は''日本''なんじゃないですか?
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
ああ、それは勿論そうですね。
その為に''海兵隊作ってるわけですし''。
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#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
ドイツはともかく、日本に関する情報が全然無いと思うのですが。
スパイなんて''一人も送り込んでない''じゃないですか。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
言われてみればその通り。
情報相、スパイの用意をお願いします。
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#ref(アイケン.png,left,around)
心得ました。
……ところで、日本って''どの辺にある国でしたっけ?''
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#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
''おい!''
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
えーと、日本ですか。
……これでしたっけ?
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&BR;

CENTER:&ref(たぶん日本地図01.png,,,,"日本地図だと思う");

&BR;

#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
''いやいやいや!''
''日本は島国ですから!''
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
まったく、とんだ物知らずのティーシャクだな。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
サーセンwwwwwww
自分数学者なんで、地理弱いんス。
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#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
それにしたって今のは酷いですよ、ねぇ。
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
まったくだよ、今のは半島国家じゃないか。
今のは日本じゃなくて、''韓国((国民党の属国として独立してます))だぞ。''
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#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
''ちょ!''
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
流石はコスグレーヴ卿、物事を良くご存知で。
すると正しい日本地図というのはどれになりましょうか?
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
うむ、これだな。
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&BR;

CENTER:&ref(たぶん日本地図02.png,,,,"日本地図なんじゃないかな");

&BR;

#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
''おま!''
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#ref(アイケン.png,left,around)
なるほど、島嶼群国家なのですか。
うわさには聞いていましたが、やはり''日本とは南のほうにある常夏の国''なのですね。
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#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
そういえば、どこかでソ連と国境を接しているとか聞いていたが、どこのことだ?
ソ連からはずいぶん離れているようだが。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
それはきっとここですよ。
これが''サハリン''とか言うところじゃないですか?
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&BR;

CENTER:&ref(たぶん日本地図03.png,,,,"ま、ちょと覚悟はしておけ");

&BR;

#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
''っうぇwwwっうぇwwwwwwwwwwwwwwwww''
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
ソ連の国境沿いということは、''雪と山と熊ばかり''に違いない。
''山岳兵師団''が必要になるだろうなぁ、おそらく。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
それの研究も、勿論進めていく予定ですよ。しかし、それ以上に気になるのは天候や自然環境ですね。
たしかイースター蜂起と同時期に、日本で大地震が起こりませんでしたか?
その日本の大地震で、数多くの&size(24){''モスク''};が崩れ、多数の&size(24){''ムスリム''};が犠牲になったと聞いていますが。
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
地震になったら彼らの先祖同様、海に逃げればよいではないか((アイルランドは地震がまるで起こらない国なので、津波の知識なんて当然ございません。))。
何でも日本人の祖先である&size(24){''ニンジャ''};とかいう先住民族は、丸木舟のカヌーを漕いでアメリカに移民し、
クリーニング屋で働きながら''ハラキリ''をしたそうじゃないか。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
おお、やはりコスグレーヴ卿は博学でいらっしゃる。
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
いやいやなになに、それほどでもないさ。
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#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
…………
#clear

#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
…………だ……
だ……だ、だ……
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#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
&size(40){''(団の面目丸つぶれ!)''};
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&BR;

*** 1944年末の再まとめ [#f20388ec]

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
そういえば、1944年の8月でいったん区切ってしまったせいで、
連合国再加入・対独宣戦布告以降の様子が分かりません。
ここで改めて、44年8月以降を再確認してみましょう。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
表の見方……ですが、もう3回目はいいでしょう。[[Exile]]あたりを見て確認しておいてくださいな。
それでは44年の8月以降のデキゴト発表〜ぅ!
&size(24){''カウント〜ダウン!''};
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|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1944/08/04|我が国で''大規模ストライキ''が発生。国民不満度、物資備蓄量にネガティブな影響が生じた。|
|BGCOLOR(#000033):COLOR(#FFFFFF):1944/08/11|ポータダウンで工場が完成。|
|BGCOLOR(#3300CC):COLOR(#FFFFFF):1944/08/24|ESBが''『初期型戦車』''を開発。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1944/09/04|ルーマニアがソ連に寝返り、ドイツに即日併合される。これもMODイベントですな。|
|BGCOLOR(#FFCCCC):1944/10/01|オーバーロード作戦がいつの間にか始まってました。|

&BR;

CENTER:&ref(19441001_史上最大の作戦.png,,,,"オマハ・ビーチ");

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
まだ1個師団も完成してないので、我が国は傍観するのみです。
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
テラヒドス。
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|BGCOLOR(#3300CC):COLOR(#FFFFFF):1944/10/14|ESBが''『初期型駆逐戦車』''を開発。|
|BGCOLOR(#000033):COLOR(#FFFFFF):1944/10/16|スライゴーで工場が完成。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1944/10/18|ルーマニアに続いて、ブルガリアもソ連に寝返り、そして即日併合。枢軸はあと独伊だけ。|
|BGCOLOR(#000033):COLOR(#FFFFFF):1944/10/28|ゴールウェーで工場が完成。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1944/11/04|タンヌ・トゥヴァがソ連に合流(?)する。サルチャクってその後どうなったの?|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1944/11/08|合衆国大統領選挙にて、フランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領が再選。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1944/11/18|パナマが日本に対し''また''宣戦布告。|
|BGCOLOR(#3300CC):COLOR(#FFFFFF):1944/12/08|オーグリー・ナ・ヘレーンが''『基本型山岳師団』''を開発。|
|BGCOLOR(#3300CC):COLOR(#FFFFFF):1944/12/17|イーモン・デ・ヴァレラが''『改良型コンピューター』''を開発。アタナソフ&ベリー・コンピュータみたいなもんか?|
|BGCOLOR(#3300CC):COLOR(#FFFFFF):1944/12/19|P・A・マルケイヒーが''『フライングサーカスドクトリン』''を開発。|
|BGCOLOR(#FFCCCC):1944/12/20|我が国は「外交政策の提唱」において''「政策案を取り下げる」''を選択。|

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
とまぁ、こんなところでございます。
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
''民主主義イベントがえらい久しぶりに起こっとるな!''
一体いつ以来だ?
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
この「政策案」自体、取り下げることによって''タカ派に+1''、''介入に+2''されるもの((だったかな……? SS撮り忘れてるからうろ覚えですまぬ。))でしたので、
起こってくれて万々歳、なポジティブな政体変更イベントでした。
#clear

#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
外相(*^ー゚)b グッジョブ!!
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
あざーす!((デ・ヴァレラは外相兼任です。))
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*** 枢軸の最期 [#be11a04b]

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
''海兵隊''や''山岳師団''の生産完了を楽しみに待っている最中、遂にこの日がやってきたのです。
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&BR;

CENTER:&ref(19450204_IC45.png,,,,"この時点で基礎ICは45");

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
時に1945年、2月4日のことでした。
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&BR;

CENTER:&ref(19450204_落日01.png,,,,"最後の抵抗");

&BR;

CENTER:&ref(19450204_落日02.png,,,,"逃げ場なし");

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
ソ連軍の最終攻勢の前に、ドイツ第三帝国臨時首都のエッセンが陥落。
ドイツは、''全主要プロヴィンスを喪失しました。''
#clear

&BR;

CENTER:&ref(19450204_落日03.png,,,,"ドイツの最期");

&BR;

CENTER:&ref(19450204_落日04.png,,,,"あれ、イタリアはいつの間に降伏したんだ?");

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
&size(32){''この日、ドイツ第三帝国を盟主とする枢軸同盟が壊滅しました。''};
#clear

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
また、MODのイベントにより、同日にさまざまな国家が独立を果たしております。
#clear

&BR;

|BGCOLOR(#6699FF):COLOR(#FFFFFF):自由主義陣営|イタリア、アイスランド、レバノン、シリア、イスラエル、エジプト、ヨルダン、イラク、エチオピア、リビア|
|BGCOLOR(#FF0000):COLOR(#FFFFFF):共産主義陣営|オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、アルバニア、ポーランド、ルーマニア、ユーゴスラヴィア、チェコスロヴァキア|
|BGCOLOR(#FF0000):COLOR(#FFFFFF):|デンマーク、フィンランド、ギリシア、ハンガリー、ブルガリア、オーストリア、ドイツ民主共和国、イタリア社会共和国|

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
ヨーロッパにおける共産主義陣営国家は、全て''スターリン主義''、かつ''ソ連の属国''となっています。
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
イタリアは北部ローマを首都とする共産主義国家、南部ナポリを首都とする自由主義国家の分断国家となってしまいました。
ICの大半は工業地帯のあった北伊が占め、南伊はIC10ちょっとの弱小国家へと転落しています。
1940年代において、工業力のある親ソの北部、貧困に苦しむ親米の南部。[[どっかで見た様な構図だな……:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/4559/koreawar1950.html]]
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
また、2月7日に何故かハンガリーに''『寝返り』''イベントが発生。
もともとのHoI2のイベントと、MODのイベントが競合を起こした結果でしょうか?
もちろんハンガリーはソ連の属国のままです。
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&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
そして、更に2月17日。
英国の策動によって独立したイスラエルに対し、聖地イェルサレムを奪われたイスラム教国家が
次々と宣戦を布告しました。
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&BR;

CENTER:&ref(19450217_中東戦争.png,,,,"後にエジプトも参戦");

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
ヨーロッパは、ひとまず平和を取り戻した……と言ってよいでしょう。
しかし、戦後に残ったのは、あまりにも巨大な''ソ連とその衛星国家群''……
ヨーロッパの大半は、イデオロギーによって''赤く染められてしまったのです。''
#clear

&BR;

CENTER:&ref(1945ワルシャワ条約機構.png,,,,"ユーゴだけ属国じゃないみたいね");

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
欧州における主要な自由主義陣営国家といえば、英仏とエール、中立国のスウェーデン、スペイン、スイス、そして[[�銑�:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/portugal/index.html]]くらいのもの……
ナチスを倒した次に現れたのは、そのナチスを食い殺した巨熊でした。
我々は今後、この巨熊の牙に怯える暮らしを余儀なくされるでしょう。
#clear

&BR;
&BR;
&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
え?
なんですか?
''ノルウェーはどうなったか?''
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
……えーっとですね。この画像を見てもらえますか。
1942年、ヴェーゼル演習後のノルウェーです。
#clear

&BR;

CENTER:&ref(1942ノルウェー.png,,,,"デンマークは降伏しました");

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
で、これが1945年のノルウェー。
ドイツが降伏した直後の画像です。
#clear

&BR;

CENTER:&ref(1945ノルウェー.png,,,,"デンマークは赤くなりました");

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
そして1945年の連合国加盟国一覧。
対日戦に参加している国々です。
#clear

&BR;

CENTER:&ref(1945連合国ノルウェー.png,,,,"ハーコン7世! ハーコン7世じゃないか!");

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
わかります? ''ノルウェー健在なんスよ。''
''ノルウェーはその国土を、寸土たりともドイツに侵されてません。''
''ヴェーセル演習でドイツが攻め込んだのはデンマークだけです。''宣戦布告だけしておいて。
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
&size(32){''伍長バカじゃねえの?''};
#clear

#ref(コステロ.png,left,around)
(スタッフの笑い声)
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
それも久しぶりだな。
#clear

*** Badhbh Cath [#p6b7e1f0]

#ref(アイケン.png,left,around)
2月28日、トルコがソ連の属国となりました。
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
ん? トルコは戦争には関わっておらんかったろうに。
これもMODのイベントか?
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
まいったなぁ、これでまたソ連の衛星国が一つ増えましたか。
しかもこれで黒海艦隊、ボスポラス海峡を通れちゃうじゃないですか。
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#ref(マッケンティー.png,left,around)
我が国の国防力は、現時点では未だにゼロのままです。
今、ソ連から似たような圧力をかけられたら、我が国もまずいですよ。
#clear

#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
ソ連も英米にケンカを売るつもりはあるまい。
流石に今は手を出さんだろう、''今は''。
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
逆にバックにいる英米の力が無くなれば、ソ連が我が国に干渉してくる可能性は大ですね。
英国を落とすための橋頭堡として、我が国は最適ですよ。反英感情も根強いし。
だいたい、我が国の独力で、ソ連に抗しうる訳もありませんしね。
#clear

#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
すると何か、我が国はソ連への対抗上……
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
ええ、''連合国は二度と抜けられませんね''。
#clear

#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
あーあ。
……となれば、一日も早い国軍の整備が望まれるわけだが。
#clear

#ref(マッケンティー.png,left,around)
問題は人的資源です。輸送艦や物資輸送船団の連続生産に加え、
人的資源をはるかに喰う''海兵隊''や''山岳師団''を生産しているため、
ただでさえ乏しい我が国の人的資源は、いよいよ''2桁切りそうですよ。''
#clear

#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
9年かけて貯めても、''200いくかどうか''だからなぁ、我が国は。
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
空から人的資源が降ってきたりしませんかねー。
#clear

#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
はっはっは、何を[[POSTAL2の金曜日:http://www007.upp.so-net.ne.jp/roines/play/postal2/postal2_05.html]]みたいなことを。
#clear

#ref(アイケン.png,left,around)
例えるならせめて[[ラピュタのシータ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E3%81%AE%E5%9F%8E%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%A5%E3%82%BF]]にしません?
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
しかし、本当にどうにかならんもんか……ん?
#clear

&BR;

CENTER:&ref(19450301_労働力.png,,,,"願い天に通ず");

&BR;

&ref(デ・ヴァレラ.png);&ref(コスグレーヴ.png);&ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png);&ref(アイケン.png);&ref(マッケンティー.png);&ref(バックリー.png);&size(40){''!!!!!''};

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
&size(32){うっそーん};
&size(32){マジで!?};
#clear

#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
ンッン〜〜♪ 実に! ''スガスガしい気分だッ!''
歌でもひとつ歌いたいようなイイ気分だ〜〜''フフフフハハハハ!''
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
10数年前に政権を手に入れたが… これほどまでにッ!
絶好調のハレバレとした気分は無かったなァ… フッフッフッフッフッ
#clear

#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
エールの勤労婦人の血のおかげだ ''本当によくやったッ!''
#clear

&ref(デ・ヴァレラ.png);&ref(コスグレーヴ.png);&ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png);&ref(アイケン.png);&ref(マッケンティー.png);&ref(バックリー.png);
&size(36){'''''最 高 に 『ハイ!』 っ て や つ だ ァ ァ ァ ァ ァ'''''};
&size(36){'''''ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ー ッ ! ! !'''''};
#clear

#ref(バックリー.png,left,around)
ちなみにAARの中の人いわく、このイベントが起こったとき
''『おしっこ漏らしそうになった』''だそうだ。
あまりのことにSSも撮れなかったとさ。
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
このAARをやるにあたって、随分恨み言を言ってきたもんです。
'''''「民主主義イベントが全然起きない」''''''''''「イタリアがアルバニアに手を出さない」''''''''''「日本がスターリン主義になった」''''''''''「ソ連強すぎ」'''''……
だが、その全てを''許せる!''
#clear

#ref(マッケンティー.png,left,around)
[[コロンビアのAAR:http://f41.aaa.livedoor.jp/~paradox/pukiwiki.php?%A5%B3%A5%ED%A5%F3%A5%D3%A5%A2%A4%CEAAR]]でも言ってましたが、こういう人的資源増加イベントは
歩兵の生産&戦争状態がトリガーなのかもしれませんね。
では、早速工場の男性労働人口を兵力に回し、代わりに女性を工場へ……
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
何を言うのかねチミは。
熟練労働者を徴兵しちゃいけませんよ、日本じゃあるまいし。
もっと別の方法がありますよ。
#clear

#ref(マッケンティー.png,left,around)
……と、おっしゃいますと?
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
&size(18){知っているかッッッ};
&size(18){エールでは1918年には既に[[女性参政権があった:http://en.wikipedia.org/wiki/Women%27s_suffrage]]ッッッ((被選挙権はなかった……のかな?))};
&size(18){つまりエールは''男女平等の国''なんだぜェェェェェッ};
#clear

#ref(マッケンティー.png,left,around)
ゲーッ!
ティーシャク、あんたまさか!
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
&size(18){その女性労働力の大半は軍隊に送り込むッ};
&size(18){チンコのあるなしを銃も艦も気にはせぬッッッ};
&size(18){人はこう呼ぶであろう、''アイルランド女性軍''とッッッ!};
#clear

#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
ゲエーッ!
''裸がユニフォーム!''
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
&size(40){''それはアパッチ野球軍!''};
#clear

#ref(コステロ.png,left,around)
(スタッフの笑い声)
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
いや、無理に出てこなくてもいいぞ?
#clear

*** 赤い熊の蠢動 [#g04417af]

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
海兵隊や山岳師団、歩兵師団が次第にそろいつつありますね。
#clear

#ref(マッケンティー.png,left,around)
はい、輸送艦も15セットが年内には全てそろいます。
それが終われば次は駆逐艦を作り、''駆3+輸3''の輸送艦隊を揃えます。
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
貧乏国の輸送艦隊だし、その編成が限界ですかねぇ。
海軍指揮官も少将ばっかりだし。
しかしこれ、護衛としてちゃんと成り立つんでしょうか?
#clear

#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
空母や戦艦に襲われたら、護衛があろうが無かろうが''全滅必至''でしょうね。
ないよりましの気休めってことで。
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
まぁ、潜水艦の襲撃は防げるし、いいか。
航路の安全を祈りましょうか。
#clear

#ref(アイケン.png,left,around)
''一大事です!''
''ソ連を盟主とするワルシャワ条約機構軍が、日本に宣戦を布告しました!''
#clear

#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
なんだと!
熊どもめ、なんと利に敏い……!
#clear

#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
ソ連の海軍力は貧弱ですし、明日明後日のうちに東京が落とされるということは無いとは思いますが……
日本まで赤くなってしまうのは、連合国の一員としては看過しえぬ事態なのでは?
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
その通りですね……''駆逐艦の完成を待っている場合ではないかもしれません。''
軍需相、現時点までに完成している陸軍力は?
#clear

#ref(マッケンティー.png,left,around)
はい、''発展型歩兵師団''が''6個師団''、''基本型海兵師団''が''3個師団''、''基本型山岳師団''が''3個師団''となります。
#clear

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
''その全軍を、オーストラリアのキャサリンに移動させてください。''
輸送艦に積載し、''基地移動''をかけるのです。
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
いいのか? 護衛艦なしでの、輸送艦の独行になるぞ?
それに、''改良型海兵師団''の研究も終わっておらんし。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
ソ連が対日戦に参戦した今、待っていられる時間的余裕は最早ありません。
輸送船の単独航行も、本当は避けたかったのですが……
''インドネシアがソ連の属国として独立する''ような事態だけは、何としても避けなくては……!
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#ref(コスグレーヴ.png,left,around)
では……いよいよ、やるのか。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
そうです。かの地がソ連のものとなる前に、我々が抑えるのです。
''かつて英国の植民地であった我々が、希少資源欲しさのあまり、''
''他人の植民地を奪い取り、上前をかすめるのです。''笑えるでしょう?
……参謀総長、全軍に通達を。
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#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
……了解しました。
''エール陸軍、海軍、海兵隊の全軍に通達!''
''我が軍はこれより、持てる全兵力をオーストラリアのキャサリンへと移動させる!''
我が軍は、全力を以って……
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&BR;

CENTER:&ref(1945スマトラ島.png,,,,"希少資源の宝庫");

&BR;

#ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png,left,around)
&size(40){''スマトラ島を日帝より解放する!''};
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&BR;
&BR;
&BR;
&BR;
&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
……
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
はーい先生、日本から解放されたスマトラ島はその後どうなりますか。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
それはね、新しい御主人様のエールによって''また収奪される''んだよ。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
…………。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
笑えねえよ……バカ野郎。
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&BR;
&BR;
&BR;

&ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png); というわけで、ソ連の間接的脅威、かつ来たるべき直接的脅威に備え、そして希少資源不足の解消を図るため……

&ref(デ・ラ・ポエル・ゴウ.png); 日本の支配する鉱物資源の産出地帯を横取りすべく、遂に外洋へと漕ぎ出したアイルランドの1945年は過ぎていったのでした。

&BR;

*** 蛇足 [#ec8f1ab9]

#ref(バックリー.png,left,around)
ところで、中東戦争ってどうなったんだ。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
そういえば、イスラエルが寄ってたかって袋叩きにされてましたね。
表にまとめて見てみますか。
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|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/02/05|イスラエルが大英帝国から独立。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/02/05|ヨルダンが大英帝国から独立。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/02/05|シリアが大英帝国から独立。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/02/05|レバノンが大英帝国から独立。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/02/05|エジプトが大英帝国から独立。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/02/05|イラクが大英帝国から独立。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/02/17|シリアがイスラエルに宣戦布告。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/02/17|レバノンがイスラエルに宣戦布告。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/02/05|ヨルダンがイスラエルに宣戦布告。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/02/17|イラクがアラブ=イスラエル戦争を支援。支援するのは勿論アラブ側。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/02/26|''ヨルダンが陥落。''宣戦布告から9日後。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/03/02|エジプトがイスラエルに宣戦布告。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/03/14|''レバノンが陥落。''宣戦布告から1ヶ月弱後。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/03/16|''シリアが陥落。''宣戦布告からほぼ1ヶ月後。|
|BGCOLOR(#009966):COLOR(#FFFFFF):1945/06/23|''エジプトが陥落。''宣戦布告から4ヶ月弱後。''イスラエルの完全勝利をもって中東戦争終結。''|

&BR;

CENTER:&ref(1945イスラエル.png,,,,"これだけ併合しても基礎ICは9");

&BR;

#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
以上です。
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#ref(バックリー.png,left,around)
''ちょwww''
イスラエルが強すぎるのか、中東連合軍が弱すぎるのか。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
''両方でしょうね。''イスラエルの初期兵力、かなり多かったようですし。
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#ref(バックリー.png,left,around)
しかし英国もむごい外交をするもんだ……
ユダヤ人との約束でイスラエルを建国したにせよ、そこには元々アラブ人やパレスチナ人が住みついてたんだろう?
そんな土地を分捕って他人にくれてやるとなれば、そりゃ戦争にもなるだろうさ。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
しかも英国は「国は作ったから好きにやれ、後は知りません」ですよ。
アラブとユダヤが殺しあったところで、懐は痛まない、ですかね?
エジプトなんて元々英国の植民地だったのに、完全に見捨てましたからね……
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#ref(バックリー.png,left,around)
とんでもない二枚舌外交だな。我々もこういう目に遭わんよう、気をつけないと。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
かといってソ連と組むなんてのは問題外ですがね。
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#ref(バックリー.png,left,around)
もっともだ、我が国は自由経済体制を維持せんとな。
舵取りをしっかり頼むぞ、ティーシャク。
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#ref(デ・ヴァレラ.png,left,around)
''ワーニョ!''
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#ref(バックリー.png,left,around)
''[[PAC:http://www.japan.ea.com/battlefield/2142/index.php]]かよ!''
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1946年 [[Hope Has a Place]]に進みます

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